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女の生,男の法
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(下)
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キャサリン・マッキノン
森田 成也,中里見 博,武田 万里子 訳
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■体裁=四六判・上製・350頁
■定価 4,410円(本体 4,200円 + 税5%)
■2011年10月4日
■ISBN978-4-00-022414-7 C0032
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著者は,セクシュアル・ハラスメントの法理を開拓し,それを性差別として理論化した立役者であり,反ポルノや女性に対する暴力防止の最前線で活躍する,フェミニズム思想史上,最大の貢献をしてきた法学者である.下巻では,人種や性的リベラリズムに関わる論争的な問題を取り上げ,性差に関わる不平等について理論と実践の観点から筆鋒鋭く考察.さらにポルノグラフィを性的不平等と女性に対する暴力の観点から批判的に論述する.
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