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対論
言語学が輝いていた時代
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鈴木 孝夫,田中 克彦
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■体裁=四六判・上製・カバー・256頁
■定価 2,310円(本体 2,200円 + 税5%)
■2008年1月29日
■ISBN978-4-00-022770-4 C0080
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異なる方向から言語の問題に向き合ってきた2つの孤峰が激突.井筒俊彦,服部四郎,亀井孝など大言語学者たちの知られざる真実,記述言語学や意味論研究の意義,チョムスキーへの徹底批判,ソシュール以後の言語学の可能性,さらには漢字論や英語教育についても熱論.学問の喜びと厳しさを語りつつ,輝きを失った言語学に檄を飛ばす.
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