一般 / 単行本 / 社会科学(社会)
孤独死
―― 被災地神戸で考える人間の復興 ――
額田 勲
■体裁=四六判・上製・カバー・264頁
■品切重版未定
■1999年5月26日
■ISBN4-00-022803-X C0036
「社会の真っ只中で,死後相当な日数を経て遺体が発見される異常な死」の背景とは一体何なのか−.医師である著者は,震災以後,仮設住宅群の中の診療所に勤務した.そこで数々の生,そして死に向かい合ってきた.それらがあぶりだす現代日本における死に様,生き様,そして社会の在りようを鋭く問う揮身のレポート.
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遊歩人 2002年12月号