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一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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21世紀文学の創造
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声と身体の場所
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高橋 康也 編
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■体裁=四六判・上製・カバー・304頁
■品切重版未定
■2002年7月29日
■ISBN4-00-026706-X C0395
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文学の衰弱は言葉の身体性の喪失にあると言われて久しいが,一方で近年,詩や芝居,音楽などが,先鋭的な表現者を得て,ジャンルを超えた活況にある.そこでは逆に,鋭く「文学」なるものの位置が問われている.現場での表現者の発言から先鋭な批評まで,人の「表現」はどこへ行くのか,言葉を身体から考える試み.
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