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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
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ウィトゲンシュタインと精神分析
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ジョン・M.ヒートン
土平 紀子 訳
丘沢 静也 解説
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■体裁=小B6判・130頁
■定価 1,575円(本体 1,500円 + 税5%)
■2004年12月22日
■ISBN4-00-027080-X C0310
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われわれは言語のもつ錯覚を生みだす力に囚われている.そう考えたヴィトゲンシュタインは,同時代のフロイトの仕事に触れて,自らの仕事も「治療」であると考えたが,対象へのアプローチはおよそ対照的だった.「知ること」に溺れて自己欺瞞におちいるわれわれに対して,ヴィトゲンシュタインの哲学は何を語りかけるか?
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