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エンデ全集
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8
鏡のなかの鏡
迷宮
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司 修 解説
丘沢 静也 訳
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■体裁=四六判・上製・函入・360頁
■品切重版未定
■2006年1月11日
■ISBN4-00-092048-0 C0397
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ミヒャエル・エンデは1995年に亡くなりましたが,以後,氏の作品はそれまでにも増して多くの読者に迎えられています.エンデが危惧していた様々なこと―消費の欲望にかられること,自然を破壊すること等―は,今日,ますます深刻の度を深めています.偉大な作家としての側面はもちろんのこと,現代社会への鋭い批判の目を決して失うことのなかった稀有な思想家としての姿を,あますことなく伝えた全集.この度,読者からのご要望にお応えして再刊します.
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