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一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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犬養道子自選集
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4
飢餓と難民
ほか
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■体裁=四六判・上製・カバー・380頁
■品切重版未定
■1998年9月4日
■ISBN4-00-092184-3 C0395
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難民とは,いまという時代の抱き持つ,あらゆる面でのひずみが,いかなる人間苦を生み出すかを,身をもって示し,無言に語る証人なのである−20年間,難民の近くに生きてきた著者の,具体的かつ迫力ある現場レポート.表題作のほか『難民・終りなき苦悩』『世界の現場から』『国境線上で考える』より抜粋収載.
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