 |
専門 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
|

|
 |
|
プラトン全集
|
|
2
クラテュロス・テアイテトス
|
水地 宗明,田中 美知太郎 訳
|
|
■体裁=A5判・上製・函入・470頁
■品切重版未定
■2005年2月25日
■ISBN4-00-090412-4 C3310
|
「名前」の本性をめぐって対立するヘルモゲネス説とクラテュロス説を徹底的に検討する『クラテュロス』は,プラトンの言語論を伝えるほとんど唯一の著作.さらにプラトンは,『テアイテトス』において,知覚や記憶といった認識論の根底的問題を通して,古の大哲学者パルメニデス,ヘラクレイトスと正面から対決してみせる.
|
全巻の構成へ
|