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大田南畝全集
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3
漢詩文
I
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■体裁=四六判・上製・函入・566頁
■品切重版未定
■1999年12月3日
■ISBN4-00-091043-4 C0392
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漢詩は知識人のいわば表芸であった.護国派の流れをくむ南畝においても然り,知人との交遊の折々の趣,また日常の悲喜交々,自嘲,悔恨,寂寥の念を詩に託した.23歳から最晩年74歳まで4000首を超す自作漢詩を「南畝集」20巻に書き留めた.本巻にはその第1から7巻まで,南畝が狂歌・狂詩に盛名を恣にした時期の作を収める.漢詩は狂歌・狂詩に表われぬ心情を伝える一方,それらを支えるものでもあった.
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