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岩波ブックサーチャー
近藤芳美集
1  歌集  1
岡井 隆 解説
■体裁=四六判・上製・函入・410頁
■品切重版未定
■2000年4月7日
■ISBN4-00-092371-4 C0392

「たちまちに君の姿を霧とざし或る楽章をわれは思ひき」−一知識人の戦時下の青春を内省的に詠んだ『早春歌』.そして敗戦国日本の荒廃する社会を鋭く見つめる『埃吹く街』.1948年刊のこの2歌集は戦後短歌の出発点でもあった.他に『吾ら兵なりし日に』『静かなる意志』『歴史』『冬の銀河』を収録.
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