一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学小説)



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岩波ブックサーチャー
幸田文全集
■構成 全23巻・別巻1
川村 二郎,大岡 信,青木 玉 編
金井 景子,小林 裕子,佐藤 健一,
藤本 寿彦 編集協力
幸田文は,父露伴の晩年の消息と終焉の記録でデビューし,その豊かな稟質はたちまち世の注目を集めました.以来,自らの体験に根ざした確固たる独自の作品世界を築き上げました.小社では,数年前,幸田文の多彩な文業を集大成し刊行致しましたが,このたび多くの読者の要望に応え,新資料1巻を加えて再刊致します.

〈 全巻の構成 〉
1 父 こんなこと
品切
2 みそつかす 齢 ミソツカストシ
品切
3 草の花 黒い裾 (幸田 文)
品切
4 さゞなみの日記 包む (幸田 文)
品切
5 流れる 蜜柑の花まで
品切
6 身近にあるすきま 卒業 (幸田 文)
品切
7 おとうと 笛 (幸田 文)
品切
8 猿のこしかけ 群犬 (幸田 文)
品切
9 駅 栗いくつ (幸田 文)
品切
10 回転どあ 東京と大阪と (幸田 文)
品切
11 雀の手帖 男
品切
12 動物のぞき あじの目だま
品切
13 北愁 台所のおと
品切
14 茶碗の塔 祝辞
品切
15 机辺 呼ばれる
品切
16 闘 しのばず
品切
17 きもの ひょうたん (幸田 文)
品切
18 おんな十二ヶ月 くらしのうちそと
品切
19 木 季節のうつろい
品切
20 ございません 塔のこと
品切
21 崩れ 私のいい男ばなし
品切
22 雑纂 談話 講演
品切
23 雑纂 二 (幸田 文)
品切
別 作品補遺 書簡 斑鳩の記 (藤本 寿彦 編)
品切



書評掲載案内
朝日新聞(朝刊) 2003年7月20日



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