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大田南畝全集
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1
狂歌・狂文・狂詩
I
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濱田 義一郎,中野 三敏 編
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■体裁=四六判・上製・函入・592頁
■品切重版未定
■1999年10月5日
■ISBN4-00-091041-8 C0392
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南畝の文筆における活躍は19歳の明和4年,江戸に狂詩流行の端緒を作った「寝惚先生文集」の刊行に始まる.江戸に独自の文化が芽ばえた頃である.やがて天明期には狂歌が爆発的人気を博したが,四方朱良を号した南畝はその領袖であった.そして,50歳を経て蜀山人を号した頃には,文人として不動の位置を得ている.本巻には狂歌,狂文,狂詩のうち刊行されたものを収めた.
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