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ぼくがぼくであること
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山中 恒 作
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■小学5,6年以上
■体裁=小B6判・並製・カバー・318頁
■定価 756円(本体 720円 + 税5%)
■2001年6月18日
■ISBN4-00-114086-1 C8393
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やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで,秀一だけはダメな子だった.ひょんなことから家出をした秀一は,同い年の少女とおじいさんの住む農家で,ひと夏をすごす.次々とふしぎな事件にまきこまれていくなかで,秀一は,見せかけだけの家庭や社会の真の姿を感じとるようになっていく.少年の力強い成長を描く物語.
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| 書評掲載案内 | 日本経済新聞(夕刊) 2009年12月11日
読売新聞(夕刊) 2007年7月14日
読売新聞(朝刊) 2003年6月30日 |
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