 |

|
 |
|
|
|
講談・人情咄集
|
延広 真治 校注
|
|
■体裁=A5判・上製・函入・528頁
■定価 5,880円(本体 5,600円 + 税5%)
■2008年12月25日
■ISBN978-4-00-240207-9 C0391
|
絶後の狂言作者黙阿弥の作品に講談種が多いように,江戸以来の講談は明治の娯楽の中心であった.今も繰り返し上演される歌舞伎の人気演目の原型とされる2作品,円朝と人気を二分した講釈師二代目松林伯円作『天保六花撰』と人情咄の名手春錦亭柳桜作『仇娘好八丈』,伯円同様,名人上手の桃川如燕作『百猫伝』,いずれも初の翻刻.
|
全巻の構成へ
|