一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
近代文学の傷痕
―― 旧植民地文学論 ――
尾崎 秀樹
■体裁=DL判・316頁
■品切重版未定
■1991年6月14日
■ISBN4-00-260071-8 C0395
日本が旧植民地で果した功罪は,文学にとっても重い問題である.本書は満州,台湾を中心に旧植民地に関する文学者たちの言動を実証的に洗い直し,日本の近代化の帰結としての15年戦争像を構築した画期的な論稿である.