一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
紙の中の戦争
開高 健
■体裁=DL判・並製・カバー・310頁
■品切重版未定
■1996年8月12日
■ISBN4-00-260278-8 C0395
戦争とは何か,文学は戦争を描ききることができるのか−ベトナム戦争の進行を見つめつつ,行動派の作家が『肉弾』から『黒い雨』に至る日本の戦争文学を読み考え続けた.単なるエッセイを超えた本格的評論.(解説=川西政明)