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鬼貫句選・独ごと
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復本 一郎 校注
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■黄281-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・264頁
■定価 756円(本体 720円 + 税5%)
■2010年7月16日
■ISBN978-4-00-302811-7
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芭蕉と同時代を生きた上嶋鬼貫(うえしまおにつら,1661−1738)は,天明俳壇の炭太祇,与謝蕪村による再評価により,「東の芭蕉,西の鬼貫」と並び称された俳人.『鬼貫句選』は,炭太祇が鬼貫の全発句のうちから,四百余句を精選した句集.『独(ひとり)ごと』は,円熟期の鬼貫58歳の作.「まことの外に俳諧なし」で知られる鬼貫の俳論・随想の集大成である.
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| 書評掲載案内 | 愛媛新聞 2010年9月12日
産経新聞 2010年8月1日 |
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