 |

|
 |
|
|
|
折たく柴の記
|
新井 白石
松村 明 校注
|
|
■黄212-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・476頁
■定価 1,050円(本体 1,000円 + 税5%)
■1999年12月16日
■ISBN4-00-302121-5
|
2度にわたる貧しい浪人生活の後,藩主綱豊の侍講として甲府藩に出仕した白石は,次第に綱豊の信任を得,「生類憐れみの令」の将軍綱吉の後を継いで綱豊が6代将軍家宣となるや,ともに幕政の改革に乗り出してゆく.6代家宣,7代家継の2代にわたって幕府の中枢で活躍した江戸中期の儒学者・政治家新井白石(1657−1725)の自叙伝.
|
| 書評掲載案内 | 新潟日報(朝刊) 2012年2月4日
日本経済新聞(朝刊) 2008年11月25日 |
|