現代日本文学[緑]




岩波ブックサーチャー
 
岸田劉生随筆集
酒井 忠康 編
■緑151-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・336頁 口絵1丁
■品切重版未定
■1996年8月20日
■ISBN4-00-311511-2

明治24年,ジャーナリスト岸田吟香の息子として生まれた岸田劉生(1891−1929)は,一連の麗子像を中心とする作品で,近代日本を代表する画家の1人となったが,文才にもめぐまれ,画論,随筆を数多くのこしている.明治・大正の銀座をしのぶ「新古細句銀座通」をはじめ,「デカダンスの考察」等19篇を収録.挿絵多数.



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