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折口信夫古典詩歌論集
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藤井 貞和 編
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■緑186-4
■体裁=文庫判・並製・カバー・428頁
■定価 903円(本体 860円 + 税5%)
■2012年1月17日
■ISBN978-4-00-311864-1
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「私にとっては寧ろ解釈することが創作する事の様にすら感じられる.」学者にして詩人,ともに比類ない業績をのこした折口信夫が生涯その中核においた歌.遥かに見透しまた限りなく近く,鋭敏な眼は三十一文字に沈潜し読みひらく.「叙景詩の発生」「女房文学から隠者文学へ」など様々な視角から論じた全13編を収録,注を付す.
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| 書評掲載案内 | 信濃毎日新聞(朝刊) 2012年3月11日
毎日新聞(朝刊) 2012年2月19日
週刊文春 2012年2月16日号 |
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