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歯車
他二篇
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芥川 竜之介
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■緑70-6
■体裁=文庫判
■定価 420円(本体 400円 + 税5%)(在庫僅少)
■1957年7月
■ISBN4-00-310706-3
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ここに収めた三篇は,いずれも作者最晩年の代表作.『玄鶴山房』の暗澹たる世界は,作者の見た人生というものの,最も偽りのない姿であり,『歯車』には自ら死を決意した人の,死を待つ日々の心情が端的に反映されている.『或阿呆の一生』は,芥川という一人の人間が,自らの一生に下した総決算といってよい. (解説 中村真一郎)
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| 書評掲載案内 | 東京新聞(夕刊) 2012年1月10日
高1 EnCollege国語 2011年10月号 |
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