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大つごもり・十三夜
他五篇
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樋口 一葉
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■緑25-2
■体裁=文庫判
■定価 525円(本体 500円 + 税5%)
■1950年4月
■ISBN4-00-310252-5
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二円の借金を返さねば年越できぬ伯父のために,主家の金を盗むお峰の心の動揺をつぶさに描く『大つごもり』のほか,『十三夜』『ゆく雲』『うつせみ』『われから』『この子』『わかれ道』を収録.けだし一葉は,路地裏の世界に貯えられた怨念を,明治社会の陽の当る場所につきだすことを辞さなかった街の語り部であった.(解説 前田 愛)
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| 書評掲載案内 | 通販生活 2009年春号
ヴァンテーヌ 2005年12月号 |
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