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幻談・観画談
他三篇
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幸田 露伴
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■緑12-8
■体裁=文庫判
■定価 525円(本体 500円 + 税5%)
■1990年11月16日
■ISBN4-00-310128-6
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蒼茫と暮れゆく海上,その薄暗い水面にふっと現れてはまた消える細長いもの.不審に思った釣客が舟をよせると――.斎藤茂吉に「このくらい洗練された日本語はない」と絶賛された「幻談」の語りは,まさに円熟しきった名人の芸というに値する.ほかに「骨董」「魔法修行者」など,晩年の傑作五篇を収録. (解説 川村二郎)
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| 書評掲載案内 | 夕刊フジ 2011年12月20日
朝日新聞(朝刊) 2003年8月17日 |
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