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石橋忍月評論集
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石橋 忍月
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■緑120-1
■体裁=文庫判・228頁
■定価 630円(本体 600円 + 税5%)
■1939年11月10日
■ISBN4-00-311201-6
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本書は,著者(1865‐1926)が明治20年より5カ年間に執筆した評論の中から49篇を収めたもので,新文学の曙における批評的情熱を純粋に感じとることができる.また論ずるところ逍遥,二葉亭・美妙・紅葉・鴎外・露伴など当時を代表するほとんどすべての作家を網羅して,さながら明治黎明期の文壇の鳥瞰図ともいうべき一冊である.解説=石橋貞吉
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