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尾崎放哉句集
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池内 紀 編
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■緑178-1
■体裁=文庫判・並製・202頁
■定価 525円(本体 500円 + 税5%)
■2007年7月18日
■ISBN978-4-00-311781-1
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「咳をしても一人」尾崎放哉(1885−1926)は成績優秀で鳥取一中から一高,東京帝国大学法学部へ.しかし後半生は一転する.勤めは永続きせず,京都の一燈園,神戸の須磨寺など,各地を転々とした後,最後は小豆島の札所南郷庵に安住の地を見いだして句作三昧の生活を送り,数多くのファンを持つ優れた作品を遺した.
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| 書評掲載案内 | 読売新聞(日曜版) 2010年5月23日
読売新聞(朝刊) 2007年9月9日
毎日新聞(夕刊) 2007年8月24日
読売新聞(朝刊) 2007年8月5日 |
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