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歌よみに与ふる書
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正岡 子規
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■緑13-6
■体裁=文庫判
■定価 525円(本体 500円 + 税5%)
■1983年3月16日
■ISBN4-00-310136-7
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明治三十一年に発表された表題作は,『古今集』を和歌の聖典としてきた千年近い歴史がもつ価値観を転倒させた衝撃的な歌論であった.万葉の歌風を重んじ,現実写生の原理を究明した子規の歌論は,全篇に和歌改革への情熱が漲り,今なお我々を打つ.「あきまろに答ふ」「人々に答ふ」「曙覧の歌」「歌話」を併収. (解説 土屋文明)
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| 書評掲載案内 | 日本経済新聞(朝刊) 2011年10月16日
北日本新聞(朝刊) 2011年2月27日
河北新報(朝刊) 2011年1月30日
新潟日報(朝刊) 2011年1月23日 |
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