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柿の種
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寺田 寅彦
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■緑37-7
■体裁=文庫判・並製・カバー・312頁
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)
■1996年4月16日
■ISBN4-00-310377-7
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日常のなかの不思議を研究した物理学者で,随筆の名手としても知られる寺田寅彦の短文集.大正9年に始まる句誌「渋柿」への連載から病床での口授筆記までを含む176篇.「なるべく心の忙(せわ)しくない,ゆっくりした余裕のある時に,一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」という著者の願いがこめられている.(解説=池内 了)
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(夕刊) 2011年3月23日
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