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いちご姫・蝴蝶
他二篇
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山田 美妙 作
十川 信介 校訂
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■緑109-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・476頁
■定価 945円(本体 900円 + 税5%)
■2011年11月16日
■ISBN978-4-00-311092-8
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「ああ小,小,男子など何でもない!」公家の姫君から女盗賊へ,戦国末世を流転する美貌の烈女いちご姫.二葉亭四迷と並ぶ言文一致の先駆,山田美妙(1868−1910)の新奇華麗な文体に明治の世は目をみはり,若き美妙は一躍文壇の寵児となった.挿絵の裸体画が論争を巻き起こした「蝴蝶」,「武蔵野」「笹りんどう」と同時代評を収録.注・資料を収録.
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| 書評掲載案内 | | 神戸新聞(朝刊) 2011年12月18日 |
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