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子午線の祀り 沖縄
他一篇
―― 木下順二戯曲選IV ――
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木下 順二 作
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■緑100-4
■体裁=文庫判・並製・カバー・336頁
■品切重版未定
■1999年1月18日
■ISBN4-00-311004-8
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勝敗を決するものは,人知の限りを尽くした人力と,いま1つは人力を超えたなにものかの力−『平家物語』を題材に緊密に組立てられた代表作「子午線の祀り」は作品そのものも,過去5度にわたる公演も大きな評判を呼んだ.作者の大きなテーマの1つ「沖縄」と「群読」という独自の朗読形式の実験作「龍が見える時」を併収.
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