 |

|
 |
|
|
|
科学者の自由な楽園
|
朝永 振一郎
江沢 洋 編
|
|
■緑152-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・462頁
■定価 945円(本体 900円 + 税5%)
■2000年9月14日
■ISBN4-00-311522-8
|
京都に転校して「よくメソメソ泣いてた」病気がちの少年時代.大学は出たけれど,疲労困憊し劣等感にとりつかれていた頃にようやく出会う生涯の恩師.けっして平坦ではなかった道程が,感性の豊かな,思いやりの深い,ひとりの理論物理学者を育むことになった.随筆,講演,紀行文の随所に,その温かな眼差しが感じられる.
|
| 書評掲載案内 | | 読売新聞(夕刊) 2011年4月18日 |
|