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歌の話・歌の円寂する時
他一篇
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折口 信夫
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■緑186-1
■体裁=文庫判・並製・216頁
■定価 588円(本体 560円 + 税5%)
■2009年10月16日
■ISBN978-4-00-311861-0
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「文学というものは,われわれの実際の生活から離れたものが,よいのではありません」歌人の感性と学者の分析,釈迢空(しゃくちょうくう)の名を持つ折口信夫(おりくちしのぶ)(1887−1953)のふたつの眼はともに鋭い.歌の歴史と味わい方を若い読者に語る「歌の話」,短歌滅亡を論じてその宿命と未来を問う「歌の円寂する時」.「女流短歌史」を併録.(解説=岡野弘彦)
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