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曖昧の七つの型
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ウィリアム・エンプソン
岩崎 宗治 訳
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■赤293-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・406頁
■品切重版未定
■2006年8月17日
■ISBN4-00-322932-0
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〈曖昧〉という,詩の魅力の源泉.古今の例から文彩や地口をあざやかに解説したエンプソンは,本書後半ではテクストの幸運な混乱や矛盾,作者の心理,読者による解釈の発明を説明しようとする.同時代のフロイト思想に触発された〈新しい批評書〉は,後の構造主義や脱構築を凌ぐ社会性・多様性・現代性を示している.(全2冊完結)
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