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改訳
片意地娘
他3篇
―― ララビアータ ――
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パウル・ハイゼ
関 泰祐 訳
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■赤426-1
■体裁=文庫判・192頁
■品切重版未定
■1953年12月25日
■ISBN4-00-324261-0
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シュトルムやケラーとならんで「短篇小説の巨匠」とよばれたパウル・ハイゼ(1830‐1914)の珠玉の短篇4篇を収める.彼の名を一躍有名にした表題作をはじめ,収められた作品はいずれもイタリアを舞台にしたもので,情熱的なイタリア娘が生きいきと描き出されている.精彩ある筆致と巧みな構成は,ドイツ文学の中でも稀な高い評価をえている.
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