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オブローモフ主義とは何か?
他1篇
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ドブロリューボフ
金子 幸彦 訳
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■赤610-1
■体裁=文庫判・198頁
■定価 567円(本体 540円 + 税5%)
■1975年4月16日
■ISBN4-00-326101-1
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オブローモフ.教養のある貴族インテリゲンツィア.高い理想を口にしながら自らは行動せず,無関心,そして怠惰.ゴンチャロフの小説「オブローモフ」をとりあげて当時のインテリに共通の気質をえぐり出す.農民革命による社会主義社会をもたらすべく精力的に文筆活動を行なったドブロリューボフ(1836‐1861)の代表的文芸評論.改版に際し「その日はいつ来るか?」を付す.
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