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曖昧の七つの型
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(上)
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ウィリアム・エンプソン
岩崎 宗治 訳
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■赤293-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・350頁
■品切重版未定
■2006年4月14日
■ISBN4-00-322931-2
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〈詩〉は曖昧にあり―シェイクスピアから現代まで英詩を自在に分析する大胆な詩論を24歳で出版したエンプソン.彼を担いだ新批評家(ニュー・クリテイシズム)たちよりも「広く深い社会観を具えた批評の実践」(イーグルトン)と曖昧の概念は20世紀言語学にも影響を与えた.戦前日本と戦時中国で教壇に立った生涯も今,多方面から注目されている.(全2冊)
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