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クレーヴの奥方
他二篇
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ラファイエット夫人
生島 遼一 訳
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■赤515-1
■体裁=文庫判
■定価 840円(本体 800円 + 税5%)(在庫僅少)
■1976年4月16日
■ISBN4-00-325151-2
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道ならぬつらいしかし清い恋に悩んでいるクレーヴ公の奥方が,夫君にそれを打開けて庇護を求めたために,心に悩むものを二人生じる結果になった,悲しい純潔な恋の物語である.フランス心理小説の古く輝かしい伝統の最初の礎石ともいうべき名作で,他に『モンパンシエ公爵夫人』『タンド伯爵夫人』を収める.一六七八年.
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