フランス文学[赤]




岩波ブックサーチャー
 
エウパリノス 魂と舞踏 樹についての対話
ポール・ヴァレリー
清水 徹 訳
■赤560-4
■体裁=文庫判・並製・244頁
■定価 630円(本体 600円 + 税5%)(在庫僅少)
■2008年6月17日
■ISBN978-4-00-325604-6

ヴァレリー(1871−1945)の最も美しいとされる3篇の対話.建築と音楽を手がかりに哲学と芸術の分かれ道をソクラテスが弟子に語る「エウパリノス」,詩人による舞踊論の古典「魂と舞踏」,最晩年の「樹についての対話」を収める1冊は,『カイエ』『ムッシュー,テスト』等,思索と創造二つの道を歩んだ20世紀知性の内面を明かす.



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