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オネーギン
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プーシキン 作
池田 健太郎 訳
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■赤604-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・234頁
■定価 630円(本体 600円 + 税5%)
■2006年9月15日
■ISBN4-00-326041-4
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可憐な少女タチヤーナの切々たる恋情を無残にも踏みにじったオネーギン.彼は後にタチヤーナへの愛に目覚めるが,時すでに遅く,ついに彼の愛が受け入れられることはなかった…….バイロン的な主人公オネーギンは,ロシア文学に特徴的な〈余計者〉の原型となった.ロシア文学史上に燦然と輝く韻文小説の金字塔.散文訳.
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| 書評掲載案内 | MORGEN 2011年5月号
京都新聞(朝刊) 2006年10月29日
毎日新聞(朝刊) 2003年11月30日 |
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