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哀詩
エヴァンジェリン
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ロングフェロー
斎藤 悦子 訳
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■赤305-1
■体裁=文庫判・120頁
■品切重版未定
■1930年10月10日
■ISBN4-00-323051-5
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美しくてやさしい娘エヴァンジェリンは村の若者と婚約するが,軍の移住命令でふたりはひきさかれてしまう.恋人の行方をたずねて放浪した末にめぐり会ったとき,男は死の床にあった――この悲しい物語の中に歌われた熱烈な愛,貞節,豊かな情趣と敬虔な信仰とは,人の心を清め,人間の尊さに対する人の信念を高めずにはいない.詩人ロングフェロー(1807‐1882)の代表作.
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