フランス文学[赤]
ヴェルレエヌ詩集
ヴェルレエヌ
鈴木 信太郎 訳
■赤547-1
■体裁=文庫判
■品切重版未定
■1951年12月20日
■ISBN4-00-325471-6
マラルメとともに象徴詩風を確立した詩人ヴェルレエヌ(一八四四―九六).「秋の日のヴィオロンの……」の歌い出しで始まる「秋の歌」や「都に雨の降るごとく」など,形式にとらわれない自由な言葉で,自らの愛情や悔恨を歌った彼の代表作五四篇を収録した.巻末には訳者による詳細な解題と年譜を付した.