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故郷
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パヴェーゼ
河島 英昭 訳
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■赤714-1
■体裁=文庫判・並製・カバー・234頁
■定価 630円(本体 600円 + 税5%)
■2003年6月13日
■ISBN4-00-327141-6
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反ファッショ運動を理由に流刑されたイタリア南端の僻村から釈放されたばかりであったパヴェーゼ(1908−50)にとって,また当時のすべての知識人にとって,おそらく最も深刻な事件はスペイン戦争(1936−39年)であっただろう.ヴィットリーニ『シチリアでの会話』とならぶイタリア,ネオ・リアリズム文学の原点.1941年刊.
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