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アベラールとエロイーズ
愛の往復書簡
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沓掛 良彦,横山 安由美 訳
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■赤119-2
■体裁=文庫判・並製・324頁
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)
■2009年9月16日
■ISBN978-4-00-321192-2
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世にも名高い恋の顛末──アベラールの自伝「厄災の記」が語る神学者の栄光と蹉跌,運命の出会いと去勢事件,修道士への転身と教会の迫害.神に身を献げた男に,出産と秘密結婚をへて今や「神なき修道女」となったエロイーズがなおも綴る想いとは? 中世古典の白眉から名高い手紙を新訳.男の最期を伝える資料を付す.
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(朝刊) 2009年11月1日
河北新報(朝刊) 2009年11月1日
サンデー毎日 2009年10月25日号 |
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