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エミーリア・ガロッティ/ミス・サラ・サンプソン
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レッシング
田邊 玲子 訳
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■赤404-4
■体裁=文庫判・並製・カバー・356頁
■定価 798円(本体 760円 + 税5%)(在庫僅少)
■2006年12月15日
■ISBN4-00-324044-8
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「薔薇の花が一つ,手折られました,嵐が花を散らすまえに」──グァスタッラ公は平民の娘エミーリアを目にして以降,その面影が忘れられない.まもなく彼女が婚礼を迎えると知り,それを阻止しようと策を講じるうち…….啓蒙の雄レッシング(1729−81)が,恋の情熱を社会批判とともに描いた「市民悲劇」.併収「ミス・サラ・サンプソン」.
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