南北ヨーロッパ文学・その他[赤]




岩波ブックサーチャー
 
アンデルセン自伝
大畑 末吉 訳
■赤741-4
■体裁=文庫判
■品切重版未定
■1937年3月15日
■ISBN4-00-327414-8

『自伝』をひもといてアンデルセンの波瀾に富む生涯をたどるとき,例えばあの「みにくいアヒルの子」を想い浮かべぬであろうか.事実,彼自身もこういっている.「私が書いたものはほとんどが私自身の映像である」と.また,『自伝』は「私のすべての作品の最上の注釈となる」だろうと.『童話集』を愛するすべての人の必読書.


書評掲載案内
毎日新聞(朝刊) 2011年9月28日
朝日新聞(朝刊) 2005年12月10日



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