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コルタサル 短篇集
悪魔の涎・追い求める男
他八篇
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木村 榮一 訳
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■赤790-1
■体裁=文庫判
■定価 756円(本体 720円 + 税5%)
■1992年7月16日
■ISBN4-00-327901-8
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夕暮れの公園で何気なく撮った一枚の写真から,現実と非現実の交錯する不可思議な世界が生まれる「悪魔の涎」.薬物への耽溺とジャズの即興演奏のなかに彼岸を垣間見るサックス奏者を描いた「追い求める男」.斬新な実験性と幻想的な作風でラテンアメリカ文学界に独自の位置を占めるコルサタル(一九一四―八四)の代表作十篇を収録.
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| 書評掲載案内 | 週刊文春 2012年6月7日号
日本経済新聞(夕刊) 2011年2月16日 |
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