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黄金の壺
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ホフマン
神品 芳夫 訳
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■赤414-1
■体裁=文庫判
■品切重版未定
■1974年5月16日
■ISBN4-00-324141-X
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ドイツ・ロマン派の異才ホフマン(一七七六―一八二二)自らが会心の作と称した一篇.緑がかった黄金色の小蛇ゼルペンティーナと,純情な大学生アンゼルムスとの不思議な恋の物語は,読者を夢幻と現実の織りなす妖艶な詩の世界へと誘いこんでゆく.芸術的完成度も高く,作家の思想と表現力のすべてはこの作品に注ぎこまれている.
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| 書評掲載案内 | | 読売新聞(朝刊) 2004年5月23日 |
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