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ディドロ
絵画について
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佐々木 健一 訳
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■青624-7
■体裁=文庫判・並製・カバー・280頁
■品切重版未定
■2005年12月16日
■ISBN4-00-336247-0
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啓蒙思想家にとって絵画とは何だったか.サロン展に人気が集まり,造形芸術の社会的地位の向上した時代に,「絵画論」以下の5篇は書かれた.模倣に自然哲学と芸術の接点を見出し,趣味を論じて美の判定の根拠を問う.デッサン・色彩・明暗法・表情・構成等,シャルダンら多くの画家の仕事を踏破する,独創的な美学論考.
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| 書評掲載案内 | | サンデー毎日 2009年10月25日号 |
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