 |

|
 |
行動の機構 ―― 脳メカニズムから心理学へ ――
|
(下)
―― 脳メカニズムから心理学へ ――
|
D.O.ヘッブ
鹿取 廣人,金城 辰夫,鈴木 光太郎,
鳥居 修晃,渡邊 正孝 訳
|
|
■青947-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・282頁
■定価 882円(本体 840円 + 税5%)
■2011年5月17日
■ISBN978-4-00-339472-4
|
こころの働きには脳神経シナプスのダイナミックな結合や切断が重要な役割をなす.それをはじめて体系的に論じたヘッブの記念碑的な著作.心理学や神経科学,情報科学に与えた影響は計り知れない.下巻では,行動の動機づけ,とくに学習理論と絡めて論じる.さらに情動障害や知能の発達についても明解な考察を与える.(全2冊完結)
|
全巻の構成へ
|