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古代国語の 音韻に就いて
他二篇
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橋本 進吉
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■青151-1
■体裁=文庫判
■定価 630円(本体 600円 + 税5%)(在庫僅少)
■1980年6月16日
■ISBN4-00-331511-1
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奈良時代には現代よりはるかに多くの音が言い分け,聴き分けられていた.万葉仮名に整然たる使い分けがあるのはその反映である.表題作は「上代特殊仮名遣」の発見者自らが発見のプロセスをたどりつつその学問的意義を平易明晰に語った記念すべき講演記録.他に「駒のいななき」「国語音韻の変遷」を収める. (解説 大野 晋)
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