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老年について
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キケロー
中務 哲郎 訳
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■青611-2
■体裁=文庫判・並製・カバー・140頁
■定価 567円(本体 540円 + 税5%)
■2004年1月16日
■ISBN4-00-336112-1
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古代ローマ第一の学者にして政治家・弁論家キケロー(前106―前43)が人としての生き方を語り,老年を謳い上げた対話篇.84歳になる古代ローマの政治家・文人大カトーが文武に秀でた二人の若者を屋敷に迎えて,自らの到達した境地から老いと死と生について語る,という構想のもとに進められる.悲観的に,ではなく積極的に老いを語った永遠の古典の新訳.
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| 書評掲載案内 | 朝日新聞(朝刊) 2011年6月22日
夕刊フジ 2011年5月25日
日本経済新聞(夕刊) 2009年11月9日
望星 2004年5月号
朝日新聞(夕刊) 2004年3月6日
週刊朝日 2004年2月20日号
産経新聞(朝刊) 2004年2月9日
週刊文春 2004年2月5日号 |
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